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ケ・セラ・セラ(なんとかなるかな…)

工務店で家を建てていく記録的要素の強いブログです。自然素材、無垢と素人考えのこだわり(もちろん挫折あり)。薪ストーブを導入予定。

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キッチンどうするか…

まだ迷ってたんかい!って突っ込みを受けそうなんですが…
未だにキッチンをどこにするかで迷ってたり(苦笑)

最大の理由は「食洗機」
ミーレ、ASKO、AEG等の海外製が希望ってのは以前も書きましたが…
海外製は大きいのがひとつの売りなんですよ
ミーレは別として、ASKOもAEGも床から820㎜必要になります
そしてうちの奥様の身長から考えるとキッチンの天板高は850㎜が限界
850-820=30㎜の余裕しかない訳です
しかし、国内メーカーのシステムキッチンのほとんどが天板から40㎜はデッドスペースとして必要
こうなると最低でも天板高は875㎜にしなければいけない
(上手く伝わるか…文章で表現すると難しいです)

ミーレにすれば、何の問題もないんですが、前にも書いたように社長が変わってから微妙な状態
(ネット上に色んなことが書いてあります…自己判断ですので事実とは異なる可能性もあります)
そこでASKOとAEGが急浮上してまして…

掛谷建設に造作でのキッチンを聞いてみたんですが
結構なお値段になりそう&シンク一体型のステンレス天板が厳しい etc.
どうにかならないかと相談してたところ、本日オカモトさんから提案が!

トーヨーキッチンだと天板高850㎜で入るとのこと
グレード的にはちょっと高いものを選ばないといけないらしいが、造作で色々やるのよりは安くなりそう
換気扇に関しては、トーヨーの純正はパス…
換気扇だけ他から納入出来ないかは、今後要相談ってことで…

ってことで、今後はトーヨーキッチンを主体に話を詰めていくことになりそうです
トーヨーキッチンはスタイリッシュなので、周りと合わせるためにちょっと造作は増えそうですが…

さて、今度ショールームにお邪魔して色々勉強してきます


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ば~れ~た~(笑)

今日は、現場で造成についての打ち合わせ
午後から仕事を抜け出して現地へ
(もちろん、ちゃんと言ってから抜け出してますよ)

現地についてちょろっと話をしたところで
建築士のシオツさん「ブログ見つけましたよ(ニヤニヤ)」とのこと

こんな簡単にブログがばれるとは(笑)
ほとんどヒント出してないから、早々にはバレないとおもってたのにぃ
ってことで、今後のブログにはイニシャル表記ではなく、名前が出ます

建築をお願いしたのは「掛谷建設」という工務店です
一級建築士のSさんとは「シオツ」さん

何度か書きましたが、この工務店に決まった最大のポイントはシオツさんの設計に惹かれたこと
そして、工務店としての姿勢や見学会での雰囲気などなど…
色んなことが自分達夫婦にとって「す~」っと自然に受け入れられたから
自然素材や無垢材ってことだけなら他にも山のように候補があったんだけどねぇ
星のめぐり合わせってヤツなんでしょうかね

そういうことで、シオツさん、ハマダさん、カタヤマ君、オカモトさん
これからも色んな我儘が出てくるとおもいますが…
見捨てないでね(笑)


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照明候補

照明については、ダウンライトなどは工務店にお任せ予定
これは断熱材等との絡みで、施主支給すると日程が組みにくいってこともあって…
こういうとこでコストダウンをはかるのが一般的みたいだけど
とくにこだわってない照明が多いので…

どうしてもこだわりたい照明は
・ダイニングのペンダントライト
・和室
・ウッドデッキ周囲の庭に関した部分

ダイニングの照明は「ルイスポールセンph50」が希望
このわさび色のグリーンが気になってて、昨日訪れた照明屋さんに現物があり見せてもらいまして…
淡い緑が気に入ってしまった…
高いのに…

ph50_convert_20120130175825.jpg

一般的なダイニングのペンダントライトとしては少し暗いです
まぁ、そこは周囲のダウンライト等でカバーするしかない
あとは予算的にいけるかどうか
たぶん、家の中で一番高い照明になるんだろうなぁ(苦笑)


和室はこんな感じのヤツを土台に
押し花等を張り付けたものをお願いする予定です
これも昨日行ってみた照明屋さんでオリジナルとして扱ってるのを見て気に入りました
(写真が小さいのはワザとです…画像加工失敗したので…)

和室照明convert_20120130180256



ウッドデッキ周囲にはマリンランプを検討中
これはまだメーカーさえ決めきれてません…
真鍮にするか、メッキにするか(メッキは剥がれるので真鍮が本命)
一番の候補は「松本船舶」というメーカーが作ってるものです
防水性能的に悪くないみたいなんで

本当はダウンライトやスポットライトなんかも色々考えないといけないんですが
工務店からのお薦めでもイメージ的に良いんで、そのままでいくかも

あとはシーリングファンをそろそろ決めないといけない…
決めないといけないことが多くて、煮詰まり気味(--;


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造成中(擁壁工事)

1月27日時点
かなり掘り下がってきてますね
擁壁もがっつり削られてる

擁壁工事中


今日は、工務店で打ち合わせの予定
展開図等を見せてもらい、細かな打ち合わせなのかな
それと、スタディーコーナーとテレビ台が来るところで自分なりのイメージがあり
それを下手ながらスケッチにおこしたので、Sさんに渡して、格好良くしてもらう(笑)
自分のスケッチを見て、「こいつデッサン力ねえなぁ」と内心思われないかヒヤヒヤではあるけど…

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造成中(擁壁工事に向けて)

擁壁を崩すレベルが赤いスプレーで示されてます
確か、これが先週の中頃かな(ちょっと記憶があやふや)
4-1_convert_20120127174333.jpg

4-2_convert_20120127174355.jpg


ここから「擁壁工事に向けて」って記事に繋がります

工務店のHPに良い写真を見つけたので拝借して(^^;


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解体前

工務店さんのHPに解体前の写真があったので拝借して
2-1_convert_20120127174255.jpg

画像の左端
この部分の擁壁が2m越え


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擁壁工事に向けて1

更地になった状態(地盤調査時)
PC010108_convert_20120127122106.jpg


ユンボを入れて、表面を剥いでいってると…
こんな巨大な石(岩?)が出現(作業されている方と比べると大きさが分かるかと…)
地盤・巨石


こんな感じでどんどん削っていってますが
写真ではわかりにくいけど、敷地の角に巨大な岩が鎮座してたり…
砕石機で壊す予定らしいですが
地盤・表面剥ぎ1


全体的に80㎝~1m位、土地が低くなる予定です
これでバイク駐輪スペースへのアプローチがし易くなり、玄関部につけるスロープも緩やかに

現在(2012/1/26時点)では擁壁を崩し始めてました
(仕事終わってから見に行ったので暗くて写真は撮ってませんが…)

これが終わると、再度地盤調査をして、OKならそのまま着工予定
アカンって場所があれば地盤改良となるそうな
ただでさえ着工予定が延びてるんで、このまま着工出来ればええなぁ


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地盤調査

地鎮祭前のことですが…
工務店との契約直後
地盤調査が入りました

スウェーデン式サウンディングという、最も一般的な方法です
    ↓
PC010109_convert_20120127122243.jpg

思ったより細い鋼管を打ち込むもんなんだなぁってのが素直な感想…


後日(地鎮祭の時)、この結果を見たSさんより
「一か所だけ変な数値が出てる」
「擁壁を崩して、表面を剥いでからもう一度やります」
とのこと
これって、追加料金発生するんだろうか…

変な数値が出たのが写真の部位
どうやら、ここだけ擁壁の基礎が下にありそうってことでした


現在、擁壁崩して、表面を掘り下げてるとこですが、
「岩山」って住所名が入るだけあって巨大な石(岩盤になるのかな)がゴロゴロ出てきてます(苦笑)
また、これについては次回にアップしますね


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先週末

土日に完成見学会に行ってきました

土曜日はT建築
施工集を借りっぱなしだったので、返却ついでに行ってきました
2件同時開催で、まずは現住所の近所から
すごいアプローチが難しい…
狭い道は、慣れてる自分でも厳しいレベル
奥様は「無理!」とのこと(笑)
家自体は木の香り(杉の香り)が充満しており、漆喰の塗り壁もええ感じ
間取りも工夫してあり、色んなところに収納がたくさんですねぇ
吹き抜けもあり、自分としては嫌いではないが、惹かれる部分が減ってる(以前と比べてですが)

2件目は昔通勤に使ってたことがある幹線道路の裏手
4件建っており、全部T建築作でした(見た目が似てるのですぐにわかるレベル)
そのなかで今回最後に完成した1件が会場
こっちの方が好みかなぁ
社長が居たみたいで、「しばらく計画が止まってしまってますが、どうですか?」と
正直に「他で決めちゃいました」と言いそうになったが、見学会に参加してて、それは言えなかった…
ただ、期待だけ持たせるのは悪いので、貴社ではあまり考えてないことを匂わせてもらいました
(実際に2月からは出張やらで週末が潰れまくりなんで…)


22日の日曜日は、建築を決めたK建設の見学会へ
お昼ちょうどくらいに行ってみると、ちょうど見学者が誰も居ない状態
設計のSさん、監督のK君と色々話しながら見せてもらいました
壁のほとんどを珪藻土で塗ってあり、施主さんが全部塗ったとのこと
何か所かは粗い部分もあったけど、すっごい上手だなぁ!
良い記念になりますねぇ
(うちも寝室や子供部屋は塗ってみようかと…)
子供たちはK君にたっぷり遊んでもらい、親は色々見て質問しまくり
階段下でリビングと脱衣所を回廊式につなげてます(抜け穴みたいな感じ)
こんな遊び心は大好きです(例え収納となって抜け穴では無くなるとしても)
一通り見て、Sさんと談笑
その間に5~6件の見学者が来てました
見学者はK君とOさんに任せたのか、Sさんはずっと自分らと話してくれました
さすがに邪魔になりそうなんで、話は尽きないけど退散

ちなみに、この日は営業のHさんはファイナンシャルプランナーの試験のためいらっしゃいませんでした

一応、Sさんに、建築日記みたいな感じでブログを書いてることは教えて、名前使っていいかも聞きました
Sさん自身がブログで色々書いてるし、名前使ってもダメじゃないみたいな感じでしたが
一応、SさんやHさんにバレるまでは、このまま伏字表記としています

ある日、急に色んな伏字がなくなってたら、バレたかバラしたと思ってください


そして、土日を使って2ヵ所の家具屋さんへ(ダイニングテーブル探し)
どっちとも本物の木で職人さんがひとつひとつを作ることにこだわってるとこです
もちろん塗装も自然素材でオイルがメイン
ポリウレタン塗装は強い要望が無い限りはしないそうです
1枚板が良いのか、剥ぎ材が良いのか…
1枚板はどんなに注意しても割れや反りは出ます
それを味として受け入れることが出来るなら、こっちがお薦めとのこと(値段も立派なことに)
剥ぎ材(1枚板を数分割して裏表を交互に張りなおす等の処理をしてある)は狂いが少ない
水溶性の自然素材の接着剤を使うので、まれに剥がれることもある(つまり割れ)
お値段的には、1枚板に比べるとかなりお求めやすい(ちょっと惹かれる…)

本来は1枚板が希望
でも、割れや反りの程度が読めないことと値段的にも躊躇
初期投資は大きくなるが、一生モノで補修も責任もってやってくれるので、ランニングコスト的には安くなる
買い替えが必要なレベルになる前に補修すれば、補修代は必要ないらしい
(さすがに買い替えレベルまでほっといて直すのは料金が発生するらしい)
どっちの家具屋さんでも言われたのが
「ちょっと頑張って買えるなら、こういうものを買ってください」
「一般的な家具は10年前後で寿命がくることが多い」
「うちで買ってくれるなら、責任もって補修やメンテはします」
確かに、実家の家具(特にダイニングテーブルとイス)がそうだった
バブル後に買った家具、新しい実家を建てる際に全部処分されてた…
イスやテーブルにガタが出てて、買った店に言うと、結構な値段を言われたらしい…

家を建てるって、上物作る以外にも、色んなとこでお金が飛んでいく(苦笑)


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水廻り関連

まだまだ決まってはいないのだが、工務店からの提示があったヤツとそれぞれの現時点の候補


お風呂…パナソニックのココチーノ美泡湯セレクション
微細な(ミクロレベルの)酸素の泡が出るヤツらしい
これにミストサウナまで付いてるヤツでした
ショールームでの説明では美泡湯は高濃度酸素が取り込まれ、これによって活性化やらなんやら
職業上、聞き逃せないこと言ってます…
突っ込むと、証明されてなさげな感じで説明出来ません…
却下!「それ要らんわ」「ついでにミストサウナも必要無し」
浴室乾燥機も必要無し(2ヵ所窓あるし、薪ストーブもあるし)
現時点ではTOTOのほっからり床と魔法瓶浴槽になりそうです


トイレ…パナソニックのアラウーノ(1階タンクレス2階タンクあり)
洗ってくれるのは助かるが、評判を見ると汚れが落ちないことも多々あるみたい
結局、人間が洗う回数が減るだけか…
しかもタンクレスは停電時には使えない
(水自体はバケツで便器に入れて、横に隠されているコックをひねれば流れるらしいが…)
ごめん、魅力を感じない
シャワートイレも、そんなに快適な感じがしない
これもTOTOになりそうです(TOTOは停電時でもコックをひねるだけで、バケツで水ってことはしないで良いとのこと)


キッチン…Wood Oneのスィージータイプ(I型)
無垢材使ってるのは好き
システムキッチンの使い勝手も悪くは無い
ただ、換気扇がアカンわ
羽部分のメンテナンス性が極悪
取り外しと取り付けがものすごくやりにくい
成人男性の手はかなり入れにくい
女性なら入るのだろうが、高いため作業姿勢が辛そう
これはLixilでもパナソニックでも同じだった
こういった理由でTOTOかクリナップになりそう
TOTOはワンタッチで外せて洗える
クリナップは「洗エールレンジフード」が魅力的
ガスコンロはハーマンのPlus Doが魅力的やなぁ…予算次第だねぇ
食洗機…ミーレかASKOで検討中
ミーレは天板高850㎜でも入る、しかし日本支社の社長が交代してから良い噂が無い
アフターメンテに関しても上記の理由で不安が残る
ASKOは食洗機自体が820㎜必要で日本のシステムキッチンは天板部に40㎜必要になる
875㎜以上の天板高が最低でも必要で、メーカーによっては900㎜必要
自分は良いんだが、奥様が使いにくくなる
機能や性能的には、こっちが希望なんだけどなぁ…


こんな感じで全然決定には至ってません
うちは自分も台所に立つし、メンテ系は自分がすることが多そう(身長の関係で)
よって、換気扇のメンテナンスのやり易さは重要なんです

あと、海外製の食洗機はでかすぎるのがデメリットでもあります
乾燥も日本製に比べたら少し弱いみたい(メーカーが言うくらいだからねぇ)
個人的な好みや奥さんの希望などで日本製でも海外製でも良いと思います
ただ20年もつというのが最大の魅力ですねぇ


ってことで、備忘録として


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薪ストーブ

水廻りや電気設備の話も書かなきゃいけないのですが、自分の1番のこだわりの薪ストーブから…

学生の頃から、バイクでキャンプをするようになり
ミーティングという呼び名のバイクキャンプに足繁く行ってた
その時にバーナーだけでなく、普通に焚火(直火じゃないですよ)もしていた
夜中にバイク仲間と焚火を囲んで馬鹿な話をよくしてたんですよ

んで、何かのイベントの時に薪ストーブ(確かペレットストーブが主体)の展示を発見
一発で自分も欲しくなった

これがきっかけですね

以下、少々余談
弟が新築した実家…
2階リビングに薪ストーブがあるし!(1階は両親世帯が使用)
弟もアウトドア大好きで火遊びも好き(笑)
弟は主暖房としてではなく、補助として趣味的な導入らしい
そりゃ、床暖房まで入れれば必要ないやろ…
(薪ストーブ使用時には床暖房切ってるけどさ)
あ、薪ストーブを導入したいって言ったのは、家を建てようかと話をした時点なんで、弟に影響されてではない
余談終了


今回、自分の家を建てるにあたって、薪ストーブはなんとかして導入したかった
予備知識はほんのちょっと
さっそくネットを徘徊し、本を立ち読み(今では何冊も雑誌が転がってます…)
乗ってるバイクがハーレーというアメリカンバイク
その流れで当初はアメリカ製のバーモントキャストやダッジウェストをイメージしてた
でも、調べてると北欧の方が歴史が古く、クリーンバーン方式は元々こっちが本家らしい
触媒式も惹かれたが、元々ものぐさな性格だし、メンテや操作は簡単な方が良い
ってことで、北欧系を物色して検討
ヨツール、モルソー、メトスが有名どころなのかな
形はモダンではなく、クラシックが好き
何個か候補を選び、奥様にも見せる
奥様的にはヨツールが好みのようだった

K建設(Sさん)が、我々のイメージから選んだのは(暖炉屋さんが選んだのかも)
ヨツールのF400
おぉ、方向性が一緒だ(笑)
ただ、F400は薪が前面からしか供給できない
少々オーバースペックにはなるかもだが、サイドからも入れれるF500が良いなぁ

わかんないのなら、専門家に聞くべし!
K建設が取引してる隣のF市にある暖炉屋さんへゴー!

間取りはK建設からもらってるらしいので、F400とF500で色々と相談
確かに少々オーバースペックの可能性もあるが、リビングと仕切られてる和室も温めたいならF500が良いとのこと
うちは間取りでリビングイン階段でリビングに吹き抜け
冬の主暖房として薪ストーブを位置付けている
エアコンもあるが、暖房としては補助的にしか使いたくない
そんな条件からF500でも問題ないとのこと
下手するとF400じゃ能力不足になるかも(ガンガン焚けば暖まるが薪の消費量が跳ね上がる)

煙突も室内はシングルで屋根直下から外部はダブル断熱

下手すると2階に熱が溜まり、2階が灼熱になるかもなのでシーリングファンは必要

あぁ、予算アップ確定…
他で減らさなきゃ…
でも、薪ストーブは譲れない

薪は奥様の実家をメインに確保出来そう
奥様実家は山があり、山に囲まれている
しかも、お義父さんが薪作ってるし、何かとアドバイスも貰える
チェーンソーや斧ももちろんある(自分の斧は買う予定だけどね)
確保できなかった分は購入予定です

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地鎮祭

時系列は前後しますが、地鎮祭を書くのを忘れていた


2011年12月9日、地鎮祭を行いました
正装しなきゃいけないのかと思っていたが、「普通の服装でいいですよ」とのことで普段着
職業上、スーツを着る習慣がないため普段はジーンズにラフな格好
ホンマにええんだろうかと思ったが、K建設のHPでホンマに普通の服装でやってるのを見て安心
(本当は正装が良いそうです。個人宅であることや工務店や神主さん的にOKなのかは確認してください)

朝は普通に出勤
30分前に抜け出して奥様と子供達を連れて現場へ
すでに祭壇やお供え物、四隅の目印、地縄張り等は準備完了

時間までSさんと地盤のことや地縄での間取り等の確認
うちは最大2m強の擁壁があるのですが、スロープを付けるのに高すぎる
このため擁壁を崩して、表面を削る予定なので、どの辺まで掘り下げるか等々を確認
地縄張られると、広く感じた敷地なのに、家が狭く感じられる
他のブログを見ると「地縄張り」と「基礎」の時に狭く感じると書いてあり
ホンマにそうなんだと変に感心しながら、Sさんの話を聞いてました

さて、時間になり地鎮祭の開始
雲はありますが、結構日差しがあり、風もほとんど吹かなくなり、思った以上に寒くない
うん、自分の日頃の行いがいいからだ(笑)
神主さんは出雲大社分院の方(工務店がいつもお願いしているところです)
うちは下の子のお宮参りや上の子の七五三を出雲大社系でしているので
違う分院ではあるが、ちょうど良かったかな

厳かに式は進みます
鍬入れの儀…「エイ、エイ、エイ」と掛け声とともに3回鍬をいれる
いやぁ、緊張するし、なんか恥ずかしい…
思った以上に大きな声が出ました
奥様と子供を連れて四方祓
2人とも何か感じ取っているのか、すごい良い子にしてくれます
上の子は自分と一緒にお神酒をかけたりしました

そんなこんなで滞りなく終わり、神主さん、工務店の方々と一緒に記念撮影
Sさんは現場責任者となるK君と打ち合わせ
自分たちは営業のHさんとご近所へ御挨拶廻り
平日の昼前、半分くらいの家が留守で、名刺と挨拶の品を郵便受けに入れてきました

さぁ、これからが本番!
と、思っていたら、擁壁と表土をはぎ取る件で準備やらなんやらで年明けになることが判明
まぁ、その間に色んな事(水廻りや電気関連等々)を決めなきゃいけないし時間的に余裕ができる
ただ、完成は当初より遅れることになるのかな…
真夏の引っ越しか…倒れそう(苦笑)

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外壁や屋根

壁や床材と一緒に外壁と屋根も決めていくことに


屋根:当初はルーガで考えられていた
しかし、自分たちが将来的に太陽光を乗せたい希望があることを知り
荷重耐久性で一般的な日本瓦に変更
色はなんの迷いもなく「いぶし銀」…あの鈍い輝きが大好き
一部にガルバニウム鋼板を使用…これは重量対策や耐久性などで使用することに


外壁:建築士Sさんのイメージは黒の焼き板に黄色系(俗にいう辛子色)
黒の焼き板を使用するのは自分の希望で選択したんだが
焼き板以外の場所は「倉敷美観地区」で見た白系
でも、実際にできたCGを見ると、黒と白の配色は純日本家屋の趣
嫌いじゃないし好きなんだが、和モダン系の見た目を求めてるしなぁ…
一旦はクリーム色に近い白と黒の焼き板を選んだが、Sさんのモノにも未練が…
なんやかんやで、現在は当初のSさん案
「ギリギリまで迷ってください」「デッドライン前に最終確認しますから」ってニヤニヤしながらSさん
あ~でもない、こ~でもないと悩んでる施主を見るのが好きなんだって…
「俺がプラン出すのにどんだけ悩んだのかを体験して欲しい」なんてことも言ってたなぁ

まんまとドツボにはまってるのが悔しい(笑)

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床・壁・引き戸の選定

K建設と契約したのが2011年11月17日
そのまま、簡単な仕様の確認と見積もりの確認
見積もりは、わざと高い機器を入れたりして大目に見積もってもらってます
それは、造作や一部のこだわりの資金を考えてのこと

床:無垢のフローリングが希望 可能なら床暖房もあっていいかも
無垢のフローリングに関しては、既製品の方が狂いが少ない
板から全部作ることも可能だが、薪ストーブを入れるため絶対に狂いが出るため
工務店からの推薦はwood oneの浮造り
基本杉材だが、要望があれば可能な範囲で対応してもらえるようです
本当はウォールナットが好きだが、硬く冷たい感触なため却下(納得のうえで)
ピノアースってシリーズでお願いしました
(実はまだ悩んでたりするが、多分このままでいく予定)

屋内の扉:引き戸!造作or無垢材の既製品
床材と同じ理由で、狂いの少ない既製品へ
床との色を合わせたいので、同じwood oneで引き戸を選んだ
(床材を変更するなら、こっちも一緒に変更予定)

壁:基本的に珪藻土の塗り壁
珪藻土にも色んな種類があったが、工務店が奨めてくれたヤツでOK
品質的にも大丈夫とのこと
(なかには珪藻土と言いながら、本来の機能を果たさないモノもあるので注意が必要)
色はまだ未定
実際に塗る直前に試し塗りをしてもらい決める予定

こんな感じで行く予定になってます
でも、もっと色んなことが待ってるんですよねぇ
水廻りや外壁、屋根、電気関係、外溝等…

今現在は電気関係(照明)に悩まされてます…
この辺はまた追々…

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工務店選びパート2

当初は本命だった2社が消えた…

同時進行の残り2社


T建築…木材の乾燥も自社独自の方向で行っており、木に自信を持っている工務店
雛壇地(一部は崖条例に引っ掛かるほどの2mクラスの擁壁)だと言ったのに、道路と同じレベルでのプラン
吹き抜けや日の入り方、風の通り方に疑問が残り、変更希望点をしっかりと伝えて再度プランニング
2度目では、こちらの要望をしっかりと反映してくれてるが
可も無く不可も無い、オーソドックスなプランだった
更に変更してほしい点や希望するイメージを伝えると、これ以降は正式契約して欲しいとのこと
一旦、ここで打ち合わせは終了とした
本当に頼む場合は、更に数回の打ち合わせが必要かなと言うのが正直な感想
完成見学会の家は、面白い間取りを取り入れたりして結構惹かれるものがあったんだが…

K建設…遊び心を忘れずに、施主に寄り添った建物をモットーにしている
ヒアリングがあり色々な思いをぶちまけたり出来たが
本で見る限りでは、正直どんなプランが出てくるかヒヤヒヤしてた
(HPでの実績を見ると安心してたんですけどね)

で、最初のプラン提示
やられたぁ!ってのが一番の感想
ヒアリングでかなり色んな思いやイメージをぶちまけたのだが
旦那様…「こう来たか」
奥様…「すご~い」
が第一声でしたからね
もう、なんというか
自分達夫婦の漠然としてたイメージを上手いこと実現できている
ってか、イメージ以上のプランでした
Sさん、出会えて本当に幸せです(ここばれてないから書ける文面)
(これ、Sさんが読んだら、得意満面で鼻なんて宇宙空間まで伸びるよ)
お互いに言わなかったけど、「ここで頼みたい」って思いながら帰宅しました
だって、大きく変更して欲しい場所無し、ってかこの家に住みたいって思ってました
(もちろん、小さな変更はちょこちょこ入れてますが、イメージを壊さない程度)

ってことで、自分達の家は「K建設」にお願いすることにしました。(ここでやっと去年の11月)

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工務店選びパート1

土地探しと同時進行していた工務店(設計事務所)選び
4社に絞り込んだとこまでは書きましたが…

本当はここらかが大変だった…

うちが工務店に出した希望書を簡単に羅列
・車3台(来客用1台)とバイク2台(大型)が置けるスペースを確保
・リビングイン階段と対面キッチン(アイランドは却下…夫婦揃って片付けが下手)
・バリアフリー(ただし本当のバリアフリーではダメ、微妙なバリアを設置…ここは自分のこだわり)
・薪ストーブ設置(ダメなら床暖房)
・集成材や化学物質といった新建材と言われるものは極力排除(構造上無理は言わない)
・ダブル断熱(無理ならセルロールファイバーだけは使いたい)
・珪藻土かそれに準ずるもの
・無垢材の床や壁
・家事動線を考慮した配置
・将来的に同居も有りうるので、それも考慮
(もっとあるのだが、書いてたらすごいことになるので譲れないとこだけ羅列)



当初の本命候補はKホームとKの家の2つ

Kホームは以前も書いたが、元々は水まわりの工務店
このたび、建築まで進出してきたらしい
話しぶりからすると、家を建てようとする客は、うちが1番目?(確認してないのでわかりませんが)
担当の熱意は十分すぎるくらい伝わってくるのですが
どうやら、設計は外部に委託してるようで、プランに対する変更や思いが上手く反映されない&伝わってない
計4回ほど間取りをプランしてもらったが、全然ダメ
薪ストーブに対する知識も無く、耐熱壁や空気の流れも計算されていない


Kの家は自然素材にこだわり、エコも重視してて、結構人気があるようだった
(実際に同僚の知り合いがここでお願いしたらしい)
プラン作成は忘れていたようで、最後になった
うちの土地が雛壇で北側の眺望が良いのを生かしたいらしく2階リビングを主としたプランだった
1階には和室と夫婦の寝室(和室が将来的に親の寝室に変更できる間取り)
これだと薪ストーブが活かせない(主暖房級のつもりでいたから)
奥様の両親と将来的に同居になっても良いように間取りをお願いしたが、予定は未定である
雛壇なうえに2階リビングだと毎日それなりの段差を買い物袋を持って昇り降りしなければいけない
確か、こんなことを伝え再度プランニングしてもらうように伝えた
2度目のプラン提示
ここで旦那様である自分が大爆発
2階リビングは嫌、同居の予定は未定が全然反映されてない
設計士の独りよがりなプランを見せられて、我慢出来なくなった
もちろん、設計士の方は平謝りして、再度のプランニング提示の機会をとのこと
3度目は無いことを伝え、目の前でメモしてもらいながら、こちらの要望を強く伝えた
そして、3度目のプラン提示
アカン…薪ストーブが飾り的なもんになってる
家事動線や空気の流れをどう考えてるのか聞くが、満足のいく回答が出てこない

そんなこんなで本来は本命視していた2社が消えた…(9月末でした)

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土地のこと

以前、希望通りの物件を逃してしまったことを書いたけど…
本当に希望通りや希望に近い物件が見つからない状態が続いていた

希望は
1;学区(第1候補と第2候補あり)
2;接道は可能なら北
3;1種低層な地区であり、駐車場を考えると70坪がベスト(田舎で公共交通機関が貧弱なため車必要)
4;予算的に縛りあり(人気の学区のため周囲より坪単価が高い)
5;建築条件無し


色々まわっていた工務店(設計事務所)から何件か物件の案内が来た
大抵は見たことあったり、条件が合わなかったりだったなか

1件の物件に目を奪われる
古屋付だが解体費用を考えても割安
雛壇地だが、道路を挟んだところに駐車場に使える土地を付けてくれる(「自家菜園や駐車場に」と書いてあった)
今までネット等の情報にあげていなかったが、相続のこともあり、不動産屋の情報網へ載せることになった

さっそく地図(航空写真)をググる
全然見逃していた地区(第2希望学区内)
その週の週末に現地を確認
一般的に70坪あれば、それなりの大きさを感じるはずだが…
周囲の家がでかいのばっかりで狭そうな感じを受けてしまった
でも、ちょっとした小山の中腹なので眺めは抜群♪
紹介を受けた不動産屋に連絡を入れ、詳細な情報を貰う

この時点で色んなことが判明(不動産屋の受け売りの部分もあり、魅力的な宣伝文句あり)
高級住宅街として切り開かれ、昔は「社長」「先生」と呼ばれる人達が多くすんでいた場所
世代交代でちょこちょこ売りに出される物件が出ているが、大抵すぐに買い手が見つかる
ここは1つの不動産屋が専任で扱っており、積極的には売りに出ていなかった
地名に「岩山」の文字が入る通り、岩盤の上にあるので地質は確かな場所

他にも知らなかった物件(ネットには載せない)を紹介してもらい、それぞれを見てまわった
ものすごく惹かれる物件もあったが、お値段的に厳しい
土地にお金をかけすぎると上物にまわす資金が目減りする

最初に紹介を受けた土地を上回る物件は見つからない
この土地で、もし他に買い手や照会があれば、その時点で買うので、しばらく待って欲しいと告げると
確約は出来ないが、元々専任で扱っていた不動産屋に話を通しておくと言ってもらった

約2か月程、さらに新しい物件を探したり、見に行ったり
この土地でのプランニングをお願いしたりも、この時期に行った

夏に帰省した時に、両親や兄弟に、「土地」の目星がついてきたことを告げ、家を建てることを言った
一番の難所だった母親は「地震と津波、液状化のことがクリアできるなら」と言われ一応OKは貰えた

ってことで、土地はここに決めることにした

まずは銀行とファイナンシャルプランナーさんへ
2年程前にプランナーさんに入ってもらって色々シュミレーションしてもらっていたが
かなり状況が変わったため(予定外の車の買い替えや貯蓄が進まなかったことなど)
シュミレーションの結果、現在の貯蓄であればまず大丈夫と言われた
銀行へ仮審査の申し込み
ここで「建築会社」も同時に決定するように言われた
(この業界では常識らしいが、ほぼ同時じゃなくても大丈夫って情報もあったのでゆっくり構えてた)

さて、次は工務店決定までの流れへ


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動き出すか?

さて、県南の地へ転勤(形態上は就職)と引っ越し
入った新築賃貸が新建材まみれで奥様アトピー悪化ってとこまで書きましたね

これと前後して、地元工務店や設計事務所を探し、自然素材での家造りを調べてみた

自然素材
1;断熱材や接着剤、構造材などのすべてにおいて多種多様で、かかる費用もピンからキリまで
これはある程度、自分の好みで選べば良い。妥協すべき点は家族会議で決める

2;ある程度実績がないと扱いさえ難しい(特に無垢材は変形すること前提)
がんばって施行実績等を調べる

3;豊富な資金と本物の匠がいれば、問題なし
資金には限度がある。どこまで追求するかは1番同様かな

地元工務店や設計事務所
これはたまたま目についた地元企業重視の雑誌(hABITERって本)が大変役にたった
まぁ、正直な感想としては、こういう企業紹介雑誌は「良いこと」を強調した本なので、あまり信用しすぎないことが必要かなぁ
内容を奥様と何度も検討して、ネットや他の本も調べ、5~6社に絞り込み
1社を除いて、すべてアポ無しで突撃
本来はキチンとアポイントを取って、相手の予定に合わせるのが良いです(大抵は営業さんは居ても1人なんで)
うちは、その会社の素を見たい!って自分勝手な思いでアポなし訪問しました(ご迷惑をおかけしました)
自分達の希望を箇条書きした紙を持って、色んな質問をぶつけてみました

K建設(遊び心を忘れずに施主に寄り添った建物造りを)
ここ、最初は全然候補に入れていませんでした
たまたま時間ができて、遊び心で色んな仕掛けを取り入れてるし、ちょっと面白そうだってノリで訪問しました
第1印象は、普通の工務店(設計事務所)だなぁ
こちらの希望書を渡して、小1時間程話をして、プラン作りますよって話をもらったんだっけか

Kホーム(元々は水廻り関係の工務店)
ここはネットを徘徊していて見つけた
当初希望していたダブル断熱とセルロースファイバーを使った無垢材の家を建てますってことで訪問
ちょうどモデルハウスみたいにして作っていた物件を案内してもらった
こっちの希望を渡し、さっそくプランを作成してもらうことに

Kの家(自然素材にこだわり、エコを重視)
当初は、本命のつもりで訪問
色んなお客さんが来てて、すごい忙しそうな雰囲気のなか、1時間以上かけて話をした
希望を渡し、プラン作成をお願いした

T建築(木材の乾燥から自社で行い、木に自信あり)
たまたま完成見学会をやっているのを知り、候補にも挙げていたので飛び込みで訪問
すごいこだわりを持って、棟梁の数以上の注文は受けない、仕入れた木は自社で乾燥まで行っていた
ただ、担当になった方が覇気が無い…本当に大丈夫?
こちらの希望を渡し、プラン作成をお願いした

M工務店(自社保有の材木がすごかった、古民家再生もやっているみたい)
飛び込みで行ったため、留守を預かる人がいただけで、再度訪問することを伝えた
再度訪問し、自分たちの希望や思いを伝え、色々話をさせてもらった
プラン作成は本当に頼みたくなってからとのことだった

〇工務店
事務所を訪問するが定休日では無いのにお休み
中を覗くが、ガランとしており、本当に営業してるのかさえ心配に…


これだけで1か月半位費やした
奥様と色々と話をしてK建設、Kホーム、Kの家、T建築からプランと見積もりをもらうことに
KホームとT建築はサクっとプランを作ってくれた

K建設は建築士の方とのヒアリングをして、イメージを掴んでから書かせてもらいますとのことで再度訪問
見た瞬間、こだわりの強い人そうだなぁと思うが、すごいフレンドリーに会話が進み、プラン作成をお願いした

Kの家、プラン作成をお願いしたが全然連絡無し。冷やかしだと思われたのかな?
でも土地情報は送って来てくれてるし、忘れてる?
再度連絡を入れるとすぐに作りますとのこと…忘れてたっぽい(笑)

4社のプランがすべて出た
この時点で、お互いに決定打的なことは言わなかったけど、「ここに頼みたい!」ってプランがあった

さて、そうしているうちに土地情報が少しずつ手に入ってきた(続く)


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転機!

家を建てようと思い、色々探したり勉強したりして1年半以上が経っていました(現在より約1年ちょっと前)
この間に、下の子の出産などのイベントも

実家を継いだ弟、基本部分は祖父の時代に建築した実家の老朽化が激しく、実家を建て替えることに
年末年始の帰省にギリギリ間に合って完成(地元で知り合いの工務店で建築)
帰って真新しい実家に入って、びっくり!
すごい木の香りと快適な空気!
集成材はほぼゼロで、科学的なものも可能な限り使用しないで建てたとのこと
帰省中に内部造作の追加で、その工務店の社長(弟の知り合い)が登場したので
地震に対することや耐久性等などの疑問点を邪魔にならない程度で聞くことが出来た

もう、目から鱗がボロボロ落ちていく気がした

ここで、自分が盲目的になっていたことに気付き、偏った知識しか持ち合わせてないことも自覚
HMと工務店や設計事務所、木造と鉄骨造、全部いちから勉強しなおすことに

現在の職場への就職(出向などの人事から離れても良いとの返事をもらえたため)と引っ越し
年度末を挟みバタバタしながらも土地探しと並行して色々と検討してみた

奥様がアトピーで自分もアレルギー体質、しかも下の子も肌が弱いみたい(アトピー体質とまででは無いけど)
現在の新築の借家が集成材や合材、化学物質が多いみたいで、奥様アトピー激悪化
そういったことが理由で
新築した実家と同じように集成材や化学物質は可能な限り排除し、
自然素材に囲まれた木の家を建てようという思いにたどり着きました。
ここまでで約2年の遠回りだけど、楽しい遠回りだったかな
中学高校の一時期、こういった建築関係の職種に進もうかと考えてた時期もあったので…

そして、HMだと自由設計といっても、こっちの本当の希望をかなえるのは困難
出来たとしても、オプション料金等で予算をかる~くオーバー(1.5倍以上になることが判明)
もちろん、建材や断熱材、化学物質に至るまで、自分で調べることが出来ることも限界があるので、自分なりの解釈です


奥様とは移動の車の中まで使って、色々と家族会議
無垢材や自然素材が条件(構造上必要なところは許容)
純日本家屋も好きだが、和モダンの方が好み
工務店や設計事務所だと工務店
こちらの希望を箇条書きにして、どこまで実現可能かを見てもらえることなどなど

かなり自分の好みに主導した感があるが、奥様としても納得したうえで進めることを確認
奥様からは「旦那様が稼いできたお金で建てるんだし、譲れない部分以外は基本的に任せるよ」と言ってもらえた

HMで鉄骨系と言ってた2年とは、全然方向性が変わってしまったが、ここでやっと1年弱前
このあと工務店選びと土地の決定に流れていきます

かなり色んな事を省略して書いてますし、主観的な判断でのブログですので勘弁して下さい
もちろん、HMがダメなんじゃないです
実際に大手HMで建てた友人の素晴らしい家も知っています
ただ、自分達の希望に沿った家を予算内で建てようとしたら、工務店に辿り着いただけですね


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どうすればいい2

ちょっとお疲れ気味になった時になんとなくでS林業を覗いた

お客さんが多く、恒例のアンケート記入無しで潜り込めた
2階で構造材等の説明をしていたので聞いてると
すっごい上から目線のトーク
シロアリ対策やしなりなどでの地震に対する話をふると…
あからさまに「わかってねぇなぁ」的な説明
木の家(無垢材)に対するあこがれがあり、聞きに行ったが
この営業マンのおかげで、S林業では建てる気が失せた
たぶん、アンケートに職業や収入や予算を書いてたら対応が違ったのでしょうね

次に輸入住宅のSWホームへ
正直に鉄骨造で検討していることを伝えたが、すごい丁寧に案内してくれた
気密、断熱ともに他の木造メーカーを軽く凌駕する性能
もちろん、お値段もすばらしいが、魅力的でした
だって、絞り込んでた3社の簡単な見積もりも同様のお値段だったし
「木造」に趣旨変えしたらまた来てくださいとのことで、終始雰囲気良く対応していただいた


さて、ネットを主体に自分でも色々と土地を探していたが…
ひとつ気になる物件を発見
4区画の分譲地の残り1つ
さっそく現地を見に行くと、まさに条件を満たしてくれる物件だった
Sハウスの担当者に連絡し、不動産屋に照会してもらうと、すでに仮審査に入った買い主がいることが判明
もし、仮審査に通らない場合は申し込みが出来るとのことで数日待つことになるが
先に申し込みをされた買い主さんの仮審査はOKだったとのことで、諦めることに

Sハウスの担当さん、知りうる限りの不動産屋にかけあって、希望に合った物件を探してくれてました
→まだ数年あるが、出物が少ないのでアグレッシブに探していきますとのこと
Hハウスの担当さん、自社と取引のある不動産屋にお願いしてるが、希望の条件は見つからないとのこと
→まだ数年あるし、焦らずにじっくり探しましょうと提案してくれた
Sハイムの担当さん、自社の分譲地を勧めてくる。希望学区の隣の学区、越境通学は出来るからってのが理由
→出来ても周囲の家の子と違う学区になる、学校で出来た友達が遠いことなどを理由にお断りした
 なのに…何度か勧めてくる…決算時期なのはわかるがくどい!
 
この時点でSハイムは、すべて白紙に戻してもらい、その気が起きれば再度こちらから連絡することにしました。
まぁ、これ以外でも工場生産ラインでの疑問点等があり質問するも満足な回答が得られなかったり…
他にも候補から消える要素がありました。

まだまだ現在には追いつけません…


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どうすればいい?

一人目の子が生まれて1年ちょっとが経過した時点で転勤(出向という形)
初めて賃貸の一戸建てに入った頃から漠然と「家、建てたいなぁ」という思いが…
1;自分の実家も奥様の実家も一戸建てなせいか、賃貸は借り物って気分が抜けない
2;数年後には転勤がなくなる可能性が高い
3;この子(この時点ではまだ長女だけ)が小学校に入るまでには定住したい

そうは思っても、どこから手をつけていいのか分からず、安易に住宅展示場へ
大手のHMのCMに惹かれ、展示場の一番手前にあるI工務店(全国規模で杉材が主体)
何も知らない素人夫婦、見事に営業マンのセールストークに捕まり、1時間以上引っ張り回される…
1階部分はすべて防白アリ剤が注入されてて、万全だ!杉は柔らかくしなるので地震に強い
えぇ、簡単に洗脳されそうになりました(笑)

次に入ったのは、Hハウス(重量鉄骨とH板)
同じく営業マンにがっつり捕まる
木造(特に集成材)の欠点と利点、鉄骨の利点と欠点を熱く語られる
断熱や遮音性能、気密がHハウスはどれだけ優れているか
実際に展示場は交通量の多い国道沿いだが、建物内には全然聞こえませんでした

この時点で「木造」がいいのか「鉄骨等」がいいのかわからなくなり、一旦退散

大企業だし、施工もしっかりしているであろうと思いHMを選んだ
勉強しないと何が何やらわからないので、さっそく本屋へ行き、「失敗しない家造り」系を購入
もちろん、ネットで気になるHMのHPを見てまわった

本当は自分も奥様も木が好きなのだが、集成材だらけの家は嫌だった(2人ともアレルギー体質が大きな理由)
この理由で「鉄骨系」を扱うHMに的を絞り、更に展示場巡りを繰り返し、3社に絞り込んだ
Sハウス、Hハウス、Sハイム
それぞれに一長一短あるが、信頼性は抜群だと思った
もちろん、構造見学会や完成見学会、工場見学にも積極的に足を運ぶ

同時にそれぞれの担当営業マンへ希望学区と希望坪数を伝え、土地情報の収集も開始
ただ、この希望学区がネック
元々、出物が少ない地区なのに、一種低層であり、駐車場2台以上確保の希望のため、坪数も大きめ
大きすぎるか狭いかの2択しか出てこない
この時点で、建てようかと思ってから1年が経過していた…

まだまだ先は長かった…


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はじめに

これから進んでいく家造りの過程をブログで記録していこうかと思っています。

タイトルは好きな言葉から拝借
まぁ、自分の性格もこんな感じかと…

結婚6年目、ちび2人(どちらも姫)、わんこ2匹(ミニチュアダックス)
旦那(自分)アラフォー、奥様(嫁様)アラサー
こんな家族構成になっています。

さて、現在
土地が決まり、工務店も決まり、地鎮祭までが終わってます。
これから基礎工事にむけての工事が始まる予定です。

まずはここに至った経緯までをがんばって追いかけて書いていこうと思います。
もちろん、現在進行形の話も、その都度書ける範囲で…


参加しています


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