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ケ・セラ・セラ(なんとかなるかな…)

工務店で家を建てていく記録的要素の強いブログです。自然素材、無垢と素人考えのこだわり(もちろん挫折あり)。薪ストーブを導入予定。

だ~い!どんでん返し!(タカさん風)

実はこのネタは書くべきか書かないほうが良いか迷いました

でも、マイホーム計画の記録として残すために始めたブログ
将来的にネタとして昇華出来そうだし、残すことに


2月24日の夜、設計のシオツさんと営業のハマダさんが我が家へやってきました
「今後についての打ち合わせ」って感じのメールがあっての訪問予定だったんで
「今後の建築進行予定表」についての話なのかなって夫婦で話してた
でも、具体的な内容について話が無い状態での訪問
(今までは具体的な内容を伝えての打ち合わせだった)
なんかあったんかなぁ?
造成に予想以上の金額が必要だったんか?
まさか会社の資金繰りが破綻したなんてカミングアウトじゃないだろうな
(自分が知る限りでは優良な経営状況なんで冗談としての考えです)
ってな感じで少々不安を覚えつつも、約束してた20時に到着

なんだが、2人とも神妙な顔つきです
その雰囲気に飲まれ、自分も正座(笑)

詳細を全部書くとえらいことになるんで簡単に…
















現状では家が建てれません」…省略し過ぎ(爆)
まぁ、一言で片付けるとそうなんだけどね


さて、どう説明するのがいいんだろうか

うちの建築予定地は擁壁に囲まれており、
道路に面したとこと土地に向かって左隣の空き家との間
この2面がうちの所有物となる擁壁なんですよ
で、道路に面した擁壁を削ったり崩したりしての造成・着工の準備をしてもらってました
(過去記事の画像参照)

これと並行して建築確認申請をしてもらっていたんだけど
行政からちょこっとだけど重要な指摘を受けたようです
それは…
道路側の擁壁に手を出すなら、左隣の擁壁も全部やり直しが必要になります
簡単にまとめるとこんな内容です

ややこしい話なんで、自分が理解できたレベルで説明
うちの土地は道路に面した擁壁のほんの一部分が「がけ条例」というものにひっかかってます
どうやら昭和43年にその指定を受けたようですが
それ以前からここには売主さんの家が建ってたんですね
ここがネックらしいです
条例以前に出来てた擁壁は強度等で審査を受けずに指定を受けてるようでして
手を出すなら今の法律に従った強度のある擁壁に作り直しが必要になりますよ
だから、擁壁はそのままで建築した方がいいですよ
こういうことらしいです(わかりにくくてすみません)

正直、シオツさんから説明を受けた時点で「へ?」ってなりました
だって、「じゃぁ、どうすんのよ?」ってなりますもんね
シオツさんとハマダさんは怒鳴られる覚悟で来られてたそうです
確かに、おいらは瞬間湯沸かし器レベルでキレることあります(爆)
うちの奥様や子供達は、この瞬間湯沸かし器を経験してますし…
でも、今回は瞬間湯沸かし器は作動せず
理由は自分では良くわかってるんですが…
それは、隠したり誤魔化したりせずに正直に説明してくれたから
そして、自分達がペナルティや泥をかぶるのを覚悟での対応策を説明してくれたから

うん、この会社を選んで良かった
下手な会社に捕まってたら、どうなってたのやら
(色んな建築ブログを読んでると滅茶苦茶なとこや裁判沙汰になったとこも)

まだまだ続きがあるけど、長くなったので次回へ


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